若者の街、池袋まで徒歩圏内の好立地!要町に暮らそう!

2018-02-15

要町は、池袋まで電車で1駅1分です。繁華街から徒歩圏内といった好立地なので、終電を気にせずに遊ぶことができます。そのうえ、家賃相場が安いのに治安もいいので、一人暮らしを希望する女子の注目を集めています。そんな要町の暮らしやすさや、おすすめスポットを紹介してまいります。

要町は、繁華街に近いため駅周辺に大型の商業施設はありません。けれども、「日本一長い商店街」といわれる、池袋を起点として、要町、椎名町の三駅を結ぶ全長3.5Km13の商店街のうちの、「要町新栄会」 「えびす中通り商店会 」「要町銀座商店会」「地蔵堂商興会」があり、地元の人びとに親しまれています。スーパーも「コモディイイダ池袋立教通り店」「安心の里」「コープみらい要町店」があり、品揃えが豊富で買い物の利便性は良い環境だといえます。また、「ファミリーマート」「セブンイレブン」 「ローソンストア100」などのコンビニが、駅から500m圏内に13件あるので、帰りが遅くなった時でも、簡単な日用品や食品の購入ができます。さらに、大通りから一本入るだけで、居酒屋やカフェも豊富なので、地元飲みが楽しめます。

要町の治安は?

繁華街が近いので、治安に不安を感じるひともいるかもしれませんが、要町駅周辺の治安は良いです。粗暴犯や侵入窃盗がほとんど無く、安心して暮らせます。なかでも、駅から離れた住宅街は特に治安が良く、一人暮らしにおすすめのエリアです。住宅街の道路沿いには、街灯がきちんと完備されていて、コンビニも多いので、夜道でも明るく安心して歩けます。

要町は、東京メトロの有楽町線と副都市線の2線が乗り入れているので、行き先によって乗り分ければ、乗車時間の短縮や乗り換え回数の削減ができます。また、天候や時間帯によっては、混雑を避けて池袋まで頑張って歩いてみるのも、節約を兼ねたダイエット効果が望めます。自分らしさを演出するのに、最適な住環境といえるのではないでしょうか。

主な交通アクセスは、以下の通りです。

【東京メトロ有楽町線】

池袋まで乗換えなしで2分

横浜まで乗換えなしで46分

東京まで乗り換え1回で22分

銀座まで乗り換え1回で28分

【東京メトロ副都心線】

池袋まで乗換えなしで1分

新宿3丁目まで乗換えなしで11分

渋谷まで乗換えなしで20分

池袋まで1駅で徒歩圏内なのに、家賃が安めに設定されていると注目の要町ですが、その家賃相場は、1ルームは6.3万円で、1Kは8.1万円1DKは9.1万円1LDKは12.6万円です。

シェアハウスは4件あります。特徴としては女性専用の物件が多く、完全個室で全室にテレビ・冷蔵庫・エアコン・デスク完備されていて、トランク一つでご入居できる物件もあるので、引越しの煩わしさがなく費用の節約にもなります。一人暮らしビギナーには、お試しの意味でも、選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょう。

要町のおすすめスポット

要町には、繁華街に近いにもかかわらず、都会の喧騒を離れて、ホッとできるスポットが色々あります。時にはスキルアップを目指して、ちょっと大人な文化に触れてみてはどうでしょう。

江戸川乱歩記念大衆文化研究センター

「怪人二十面相」で有名な、日本の推理小説作家の先駆者である、江戸川乱歩の旧邸宅内にある博物館です。江戸川乱歩ゆかりの蔵書や資料を展示していて、立教大学が管理しています。ペンネームである江戸川乱歩は、アメリカの作家エドガー・アラン・ポーに由来するといわれています。

野口製菓

売り切れ注意ですが、運が良ければできたてを味わえるどら焼き専門店です。和スイーツに目がない人は、是非一度ご賞味ください。

Kichi

でっかいワッフルのタワーが美味しい、お洒落な内装の隠れ家カフェです。ゆったりと落ち着いた雰囲気で、ついつい長居をしてしまいがちです。

まとめ

要町は、都心に徒歩圏内で家賃が比較的安めといった、若者の味方ともいえる住環境で、未知の可能性を引き出してくれる街です。節約できる時間や費用で新しいことに挑戦すれば、スキルアップしてそこから更なる展望ものぞめます。シェアハウスは、かけがえのない出会いを導いてくれるかもしれません。興味をもったら、一度覗いてみませんか。

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