歴史と伝統に包まれた街、雑司が谷の秘められたパワーに迫る!

2018-01-16

雑司が谷駅は、明治通りと目白通りが立体交差する「千登世橋」の北側にあって、都電荒川線鬼子母神前駅の直下にあたり、通勤・通学に欠かせない足となっています。「鬼子母神堂」をはじめとする、江戸の面影を残す名所・旧跡が多いエリアですが、池袋の商業施設も徒歩圏内で利用できるため、生活と遊びで住み分けるには、理想的な街といえます。

駅周辺には、歴史と伝統の町にふさわしい、昔ながらの鬼子母神通り商店街があります。商店街の軒先で開催される古本&フリーマーケットの「みちくさ市」 や、「盆踊り大会」など、地域の人との交流を深めるイベントが、積極的に企画されています。また、セブンイレブンやファミリーマートのほか、「ポプラ鬼子母神店」や、スーパーの「マルエツプチ雑司が谷2丁目店 」があり、日常品の購入には便利な立地となっています。ちょっと一息つきたいときには、手塚治虫旧下宿先の跡地にある、本格的コーヒーが楽しめる「キアズマ珈琲」や、童心にかえって絵本が読める「Book&Cafe Ehon House 絵本の家」など、プラスαが楽しめるカフェもあります。

雑司が谷の治安は?

池袋に電車で一駅と好立地なので、治安が悪いのではないかと心配されるかもしれません。しかし、雑司が谷駅周辺には、古いながらも落ち着いた閑静な住宅街が広がっているので、治安の良い環境といえます。また、駅前には交番もあり目白警察署も近いので、見守る地域の目とあわせて、女性のひとり暮らしでも安心して生活できます。

東京メトロ副都心線は、三大副都心を縦断して走る便利で快適な路線で、ちょっと足を伸ばせば、気軽に横浜の中華街でランチもできます。また、都電荒川線の鬼子母神駅も利用できるので、自然と行動範囲が広がりを見せるでしょう。

主な交通アクセスは、以下の通りです。

【東京メトロ副都心線】

池袋駅まで乗り換え無しで約2分

渋谷駅まで乗り換え無しで約13分

横浜駅まで乗り換え無しで約46分

東京駅まで乗り換え1回で約26分

新宿駅まで乗り換え1回で約18分

上野駅まで乗り換え1回で約27分

【都電荒川線】

大塚駅まで乗り換え無しで約17分

早稲田駅まで乗り換え無しで約6分

一人暮らし向けの家賃相場は、ワンルームで6.9万円、1Kで7.5万円、1DKで9.7万円、1LDKで13.1万円となっています。治安の良さや、池袋や目白など山手線までが徒歩圏内であることを考えると、納得できる家賃相場となっているのが特徴です。シェアハウスの物件数は6件で、共有部分に洗濯機や乾燥機が完備されている物件も多く、外国人の受け入れをしているところもあるので、異文化交流が楽しめるかもしれません。また、女性専用や建物内禁煙など、特定の条件の物件も多いので、自分にあったお部屋を見つけてみてください。

雑司が谷のおすすめスポット

雑司が谷は、歴史と伝統が息づく都心に近い閑静な住宅街ですが、名門の大学が多数あることから、最近ではおしゃれなリノベーションカフェなどが周辺にできていて、若者の利用が目立ってきています。街を賑わす若い女性に、人気のスポットを紹介しましょう。

鬼子母神堂

子宝や安産祈願のご利益があるため、妊婦やカップルが訪れるので、どこか幸せな雰囲気に満ちている場所です。10月の「御会式大祭」は、江戸時代から伝わる年中行事として、現在も地域全体の人々が待ちわびる大祭です。

キアズマ珈琲

手塚治虫が住んでいたという、 築80年の「並木ハウス」の別館をリノベーションしたお店です。レトロモダンな雰囲気で、一人でも気楽に入れてくつろげるのが魅力となっています。

モズ・カフェ

カジュアルですが、静かでゆったりとしたスペースの中、居心地のいいお店です。ランチは洋食の定食が、1,000円未満で食べられるのが魅力のひとつです。

まとめ

雑司が谷は、池袋まで徒歩圏内であることから利便性が良いにもかかわらず、昔ながらの人情の厚い住宅街にあるため、治安もよく住みやすい街として、若い女性の注目を集めはじめています。レトロモダンを実践する街、古きよき時代と新しいものが絶妙に融合する雑司が谷を、あなたもちょっと覗いてみませんか。

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