本当に安全に暮らせるの?シェアハウスの防犯事情にせまる!

2018-07-08

いろいろな人と一緒に暮らすことができるシェアハウス。「楽しそう」と思う反面、安全かどうか?少し気になりますよね。特に女性の方は、シェアハウスを選ぶ時のポイントとしてセキュリティは、重要なポイントになると思います。そこで、この記事ではシェアハウスの防犯事情とともに具体的な防犯対策を紹介していきます!

ひとり暮しよりも安全!シェアハウスに住む防犯のメリットとは?

ひとり暮しをする女性にとって、ストーカーや下着泥棒、空き巣など不安の種は多いことでしょう。それに、留守中を狙った犯罪も多いので、用心していても被害に遭う可能性があります。

しかし、シェアハウスは一般の賃貸物件でひとり暮しをするよりも、安全性が高いと言われています。これは、シェアハウスではいろいろな住居人が生活しているため、内部に人がいない状況が少ないからです。さらに、入居者以外の訪問や宿泊の場合、シェアハウスの管理人によるチェックが必要になります。そのため、不審者が近づけないようなセキュリティ体制が備わっています。

シェアハウスの防犯対策をチェックしよう!

シャアハウスが安全かどうかを見極めるポイントとして、下記のようなセキュリティ・防犯対策がされているか確認していきましょう。

玄関がオートロック

一般の賃貸物件のように建物の入り口にオートロックが備え付けられているシェアハウスも多くなってきました。これにより、不審者の侵入を入り口で防ぐことができるでしょう。入居者以外が入ることができないため、精神的にも安心できます。

ホームセキュリティサービス

シェアハウスや部屋でトラブルが起きた時などの緊急時に、警備員が駆けつけてくれるサービスです。ひとり暮しの賃貸物件で、ホームセキュリティサービスをつけると、家賃が高額になってしまいますよね。なかには、玄関だけでなく部屋内にセキュリティサービスの設備が完備されているシェアハウスもあります。

防犯カメラ

女性専用シェアハウスなどセキュリティを重視している管理会社であれば、防犯カメラを設置しています。防犯カメラが常にシェアハウスを監視していることで、犯罪の抑止につながります。防犯カメラのモニターを玄関やリビングに設置して、シェアハウスの住人で確認できるシェアハウスが多くなっています。

管理人の訪問頻度

シェアハウスの防犯対策では、管理人の訪問頻度も重要なポイントです。通常、シェアハウスでは管理員が常駐してくことは少なく、複数のゲストハウスを管理者が掛け持ちで巡回するケースが多いようです。、あた、管理者は入居者間のトラブルが起こった時、もしくは起こりそうな時を事前に察知し、大きなトラブルに発展することを未然に防ぎます。そのため管理人がどれだけの頻度でシェアハウスに訪れるかを確認しておくことがおすすめです。

個別物件を選ぶ

防犯・セキュリティ面でひとり暮しより安全ではありますが、どうしても不安な方は、オートロックのつきの完全個室を選ぶと良いでしょう。プライベート空間も充実しているうえに、防犯カメラ、セキュリティサービスもついています。家賃を抑えて、安全に住みたい方にとっておすすめです。

女性専用のシェアハウスを選ぶ

女性専用を選ぶ利点は、女性しか住んでいないので、見知らぬ男性が住人のフリをしてシェアハウスに入るのは困難であることです。シャワールームやトイレで男性と鉢合わせになる気まずさもありません。また女性専門ということで、一般のシェアハウスよりも防犯対策を厳重にしているシェアハウスが多いようです。

女性に安心!シェアハウスは防犯・セキュリティ面でもおすすめ

シェアハウスに入居するには、一般の賃貸物件のように審査が必要です。そのため同居人の身元もしっかりとしています。不在の状況が少なく防犯対策もしっかりしているシェアハウスは、通常のひとり暮しよりも安全といえるのではないでしょうか?それでも不安な方は、完全個室や女性専用のシェアハウスを選ぶと良いでしょう。

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