【自由が丘駅10分】好立地だけじゃない!配慮と設備充実の「わびさびハウス」

2017-12-24

東京の住みたい街ランキングで常に上位に名前があがる自由が丘。落ち着きのある閑静な住宅地を歩けばおしゃれな飲食店やアパレルショップも多く、なおかつ渋谷や横浜にも出やすいと大人気です。そんな自由が丘駅から徒歩10分という好立地にあるシェアハウス「わびさびハウス」。

2017年2月に完成してから常に20部屋すべてが満室という状態で、とても人気の物件です。

家賃は価格が低い部屋で月々95,000円(水光熱費と管理費を含む)と、シェアハウスとしてはお高め。一般的に自由が丘のワンルームの家賃相場が9万円代といわれているので、通常の物件とほとんど変わりません。シェアハウスを「安い」という理由で選ぶ人も多い中、「わびさびハウス」が人気の理由は一体なんなのでしょうか。

わびさびハウス自由が丘とは

都内に7つの物件を展開するわびさびハウス株式会社が今年の2月にオープンしたわびさびハウス自由が丘。1階の中庭を囲んだ4つの共有スペースを中心に、1階と2階に各部屋が配置され、共有スペースはウッドデッキでつながっています。

4つ共有スペースは、わびさびハウス自由が丘の大きな魅力。

カフェスペースでは150インチのスクリーンで映画鑑賞やスポーツ観戦ができ、同時にワークスペースとしても活用できます。壁にはチョークペイントウォールになっていて、住人同士のコミュニケーションツールとして使えます。

キッチンはシンプルながら選び抜かれた設備が配置され、とてもスタイリッシュな雰囲気です。それぞれの部屋に割り当てられる大きな食材庫も完備。ダイニングテーブル端のチョークペイントウォールに書かれたメッセージから、住人同士のコミュニケーションが垣間見えます。

和室は、約30帖の広々とした空間でゆったりとくつろげます。ストレッチをしたり、クッションでお昼寝するのも気持ちよさそう。50インチのテレビでは、臨場感あふれる音響設備で地デジとスカパーが楽しめます。

大きなソファが置かれたリビングは、窓から太陽の光が降り注ぎ、読書などをするのにピッタリ。この部屋にもキッチンが備わっているので、パーティールームとしても使われているようです。ちなみに今回お邪魔したときは、ハロウィンパーティーの飾り付けがされていました

住人たちの各部屋は、共有スペースを通らなくてもガラスの引き戸を開けて直接外に出られるという設計です。

ひとりで部屋にこもることもできるので、プライベートもしっかり確保できます。

好立地だけではない、物件の中身と設備が魅力

すてきな物件を見させていただいた上で、わびさびハウス株式会社の代表、天野康伸さんにお話を伺いました。

わびさびハウス自由が丘が選ばれる理由はなんだと思いますか?

「シェアハウスの中には民家を改装するなどリノベーションした物件もありますが、ここは最初からシェアハウスとして建築した物件です。住む人の生活動線を考えながら、住みやすさに配慮して設計したので、住人の方にはひとり住まいの物件以上の住みやすさを提供できていると思います。表面的なコンセプトを全面に押し出すのではなく、住空間を徹底的に作り込むのが、我々わびさびハウスが最も大切にしていることです。」

入居者にはどんな人が多いですか?

「自由が丘という土地柄、感度の高い店や企業も多いので、入居者はデザイナーやアーティストなど、クリエイティブな仕事をしている人が多いですね。」

休日は入居者の方はどのように過ごしていますか?

「入居者が企画して頻繁にパーティーを行っているみたいです。ハロウィンの飾り付けも、入居者が自発的にやってくれました。クリエイターは日頃は自分と向き合うことが多く、孤独な職業でもあると思います。休日はシェアメイトとの交流を楽しみながら、同時に情報交換をして刺激も得ているのだと思います。」

このシェアハウスの独自ルールというのはありますか?

「他人と生活するので、『建物内、敷地内ともに喫煙不可』『午後10時から午前10時までの間に入居者以外の方の訪問禁止』『夜11時から朝の7時までは洗濯機の利用禁止』など、シェアハウスとしての一般的なルールはいろいろとありますが、わびさびハウス特有のルールはありません。むしろ、入居者にはシェアハウス未経験の人も多く、ひとり住まい以上の住みやすさを求めて集まっているという感じなので、今のところトラブルなどはほとんどなく、今後も独自のルールは必要なさそうです。」

それでは最後に、自由が丘という一等地のシェアハウスとして、メリットとデメリットを教えてください。

「デメリットを唯一あげるとすれば、一等地なので物価がやや高いという点かもしれませんが、気にしている入居者は少ないと思います。

メリットとしては、都心からも近いので仕事がしやすいという点があげられると思います。都心で自分と向き合って創作活動をし、自由が丘に帰ってきてシェアメイトとのコミュニケーションを楽しむ。クリエイターにとっては最高の環境なのではないでしょうか。」

まとめ

わびさびハウス自由が丘は、シェアハウスとして設計され、快適なシェアライフを徹底的に追求した物件でした。

そこはまさに、自由が丘を拠点にするクリエイターたちの楽園。ひとりの空間と他者とのコミュニケーション空間を両立し、住む人たちのライフスタイルを輝かせます。

入居者には外国の人も多いので、異文化交流の場にもなっているのだそう。異文化交流で刺激を得て、クリエイターたちは新しい創作活動に情熱を燃やすのでしょう。

「外国人の受け入れがこれからの日本を元気にする」と力強い口調で語る天野さん。

人が交わり、情報や思考の柔軟性が生む新しいエネルギーに期待しているとのことでした。

わびさびハウス:https://www.wabisabihouse.jp

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