私は独りじゃない!シェアハウスが東京の一人暮らしデビューにおすすめの理由

2017-10-27

進学や就職をきっかけに、東京で初めての一人暮らし。憧れの東京での生活に胸を躍らせる反面、「本当にひとりでやっていけるのかな」「東京になじめるかな」と不安な気持ちにもなってしまうこともあるかもしれません。どのような街で、どのような物件に住むのがよいかも分からず、賃貸サイトを見つめながら迷ってしまう人もいるでしょう。

そんな、東京で“一人暮らしデビュー”をする人におすすめしたいのが、「シェアハウスに住む」という選択肢です。

東京にはシェアハウスがいっぱい

東京で一人暮らしを始めようとする人にシェアハウスをおすすめする理由はいくつかあります。ひとつ目の理由は、東京は47都道府県の中で最もシェアハウスの件数が多いということ。 国土交通省が平成26年に調査した結果によると、シェアハウスは平成26年の時点で全国に約3,000件あり、そのうち約2,000件が東京にあります。さらにその中で、1,932件が23区内に集中しています。これに対して他の道府県ではまだまだシェアハウスは少なく、めずらしい存在。つまりシェアハウスは、多くの人が暮らす東京という街のニーズに合った、居住スタイルといえるでしょう。

家賃が安い

おしゃれなイメージの強いシェアハウスですが、家賃が安いのも魅力のひとつ。リビングやトイレ、シャワールームといった施設を共有させることで、大家としては建物の建築費や管理費といったコストを大幅に下げることができ、家賃も普通のアパートやマンションの相場に比べてずっと安くなります。

これは、お財布事情の厳しい一人暮らし初心者にとっては非常に重要なポイントになります。

一例をあげると、ある不動産サイトで紹介されているこちらの物件なら、大人気の街、高円寺に月49,000円で住むことができます。しかも、敷金や礼金といった初期費用もかからず、さらには家具・家電付きで、トイレットペーパーや洗剤といった共有で使うものは支給されるという、至れり尽くせりな条件です。ほとんど着の身着のまま入居が可能です。

短期入居もOK♪

初めて東京に住むのであれば、おすすめの街はどこでしょうか。「人気の街に住んだら夜もうるさくて眠れない」「交通の便はよいけど、朝の通勤ラッシュがひどい」「なんかイメージと違う」など、いくら事前に調べておいても実際に住んでみないと分からないことがあったり、自分との相性もあるといえます。

シェアハウスなら、短期入居OKな物件が多いので、3カ月だけお試しで住んでみるということも可能です。短期入居OKで初期費用もかからないシェアハウスを渡り歩いて、お気に入りの街を探してみるのもよいかもしれません。

一人暮らしだけど独りじゃない

東京で一人暮らしを始めようとする人にシェアハウスをおすすめする理由。それは、「一人暮らしだけど独りじゃない」ということです。

学生でも社会人でも、新しい学校や職場になじんでいくことと同時に、住み慣れない街で生活そのものにもなじんでいくのも、大変なことです。そんな中で、不意に孤独や不安を感じたり、誰か相談したくなったりすることもあるかもしれません。シェアハウスに住んでいれば、すべてひとりで抱えることなく、共有スペースで同居者と触れ合うことで、一人暮らしの先輩から体験談を聞いて背中を押されたり、似た状況の人と励まし合うこともできます。また、何気なく挨拶を交わすだけで、心が救われる瞬間もあるかもしれません。

他人とのコミュニケーションには、困難を解決させるための知恵や、生活をより楽しくさせるためのヒントが隠されています。中には日本人女性専用のシェアハウスもあるので、東京での新生活をスタートするなら、まずはシェアハウスから始めてみてはいかがでしょうか。

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