家賃相場は低め!庶民的な街、荒川区の魅力とは?

2017-10-14

下町の風情が色濃く残る荒川区。「庶民的な街」ともいわれ、のんびりした雰囲気が特徴のエリアです。行政の取り組みによって防犯カメラの増設などの防犯環境はしっかりと整えられており、女性の一人暮らしでも安心できる環境です。

そんな荒川区の家賃相場は低めと評判で、一人暮らしに人気のエリアです。ここでは、荒川区の特徴や魅力と共に、家賃相場についてご紹介します。

庶民的な街、荒川区

荒川区は、東京都23区の中でも東北部に位置する地域です。荒川区の人口は、平成29年8月1日の時点で214,233人です。韓国人などアジア系外国人が多いのが特徴です。区内には大規模な再開発が行われて大規模マンションの建設ラッシュが続くところもありますが、エリアによっては駅前でも開発されていないところは多く、のんびりした雰囲気の漂うエリアも多くあります。荒川区の中でものんびりした雰囲気のエリアは、都会の喧騒から離れたい方におすすめです。

荒川区の治安は都内でもよい方で、23区中10位となっています。女性の一人暮らしでも安心です。アクセスの利便性にも優れていて、山手線や京浜東北線、日比谷線や京成本線、常磐線、千代田線、日暮里舎人ライナー、都電荒川線、つくばエクスプレスなど9路線が乗り入れています。都心へのアクセスもスムーズです。荒川区で最も乗降数の多い西日暮里駅から東京駅までは13分、新宿までは19分、渋谷駅までは約25分でアクセスすることができます。

荒川区のおすすめスポット

荒川区には、ショッピングやグルメが楽しめるおすすめスポットが多くあります。わざわざ都心へ足を運ばなくても、荒川区内で十分に休日を楽しむことができます。

LaLaテラス南千住(荒川区南千住)

アパレルや雑貨を取り扱うショップはもちろん、食品を取り扱うスーパーマーケット、クリーニング店、クリニックなども入るショッピングモールです。飲食店も多く、グルメを楽しむこともできます。毎月恒例でフリーマーケットも開催されており、掘り出し物が見つけられるのはもちろん出店することも可能です。毎月フリーマーケットがあると、部屋の片付けにも役立ちます。

サンポップマチヤ(荒川区荒川)

アパレルショップや雑貨店、飲食店やサービスショップが入るショッピングモールです。リラクゼーションサロンやエステサロンもあり、疲れを癒やしたい女性やキレイになりたい女性の人気を集めています。

from a&e café(荒川区西日暮里)

農家直送の野菜と玄米を用いたイタリアンバルです。「安心・安全な野菜でお腹いっぱいに」をコンセプトとしており、野菜をふんだんに使った健康的なフードメニューが楽しめます。健康や美容を意識する女性に大人気のお店です。

natural cafe こひきや(荒川区東尾久)

化学調味料未使用の料理やスイーツが楽しめるカフェです。店内は木目調のインテリアとなっており、木のぬくもりを感じながらリラックスして過ごすことができます。内装、外観ともにおしゃれで、女性ウケのよいお店です。

家賃相場が低めの荒川区に暮らそう!

東京都23区の中でも治安がよく、女性の一人暮らしでも安心して暮らすことのできる荒川区。そんな荒川区での一人暮らしを検討する際、気になるのは家賃相場です。荒川区で一人暮らしをする場合の家賃相場は、1R/6.9万円、1K/7.8万円、1DK/8.6万円、1LDK/11.7万円です。都心に比べると比較的低めであり、住みやすい家賃相場です。

「都内でも治安のよいエリアに暮らしたい」「家賃相場の低めのエリアに暮らしたい」と考える方には、荒川区がおすすめです。区内には再開発の進むエリアもありますが、下町の風情が色濃く残るのんびりした雰囲気のエリアもあり、住みやすい地域のひとつです。

「もう少し家賃を抑えたい」という方には、シェアハウスがおすすめです。シェアハウスであれば、月々の家賃の負担を減らすことができます。荒川区をはじめ、その周辺地域での生活を考えているのであれば、シェアハウスを検討してみてはいかがでしょうか。

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