もはや渋谷はステータス!?日本を代表する大都市「渋谷」に暮らそう

2017-10-09

渋谷区は、東京を代表する繁華街のあるエリアです。若者を中心に人気のある街で、都内だけでなく都外からも多くの若者が渋谷区を訪れます。テレビや雑誌などでも頻繁に舞台となる渋谷区。その憧れから、特に若い人たちを中心に人気を集めています。

そこで今回は、そんな渋谷の魅力やおすすめスポット、さらには渋谷の家賃相場などについてご紹介します。

日本を代表する大都市「渋谷区」

渋谷区の人口は、平成29年8月1日の時点で224,200人です。ショッピング施設や飲食店、音楽やアートなどのサブカルチャーを発信する施設も数多くあり、ショッピングやエンターテインメントに困ることはありません。特にスクランブル交差点やハチ公などで有名な渋谷駅や原宿駅周辺は、別名「若者の街」ともいわれ、若者文化の発信地として知られています。にぎやかなエリアがある一方で、「銀座と並ぶブランド街」といわれる表参道や、おしゃれなショップが並ぶ代官山や恵比寿、静かな住宅街の広がる幡ヶ谷や、昔ながらの商店街がある初台など落ち着いた雰囲気のエリアもあります。また、代々木公園など広大な緑地の広がるエリアであったり、ITのベンチャー企業が集結するエリアもあったりと、渋谷区はエリアによってさまざまな雰囲気を持つ地域です。

渋谷区内を通る路線は17路線あり、東横線や京王線、小田急小田原線や副都心線の他にも数多くの路線が乗り入れています。渋谷区を代表する渋谷駅から東京駅までの所要時間は約20分、新宿駅までの所要時間は約5分です。こうした利便性の高さもまた、渋谷区の大きな魅力のひとつです。 なお、新宿駅の半分は渋谷区に含まれています。

ショッピングやグルメスポットが充実している渋谷区はアクセスの利便性にも非常に優れていることから、都心でありながら「住みやすい街」として知られています。

渋谷区のおすすめスポット

渋谷区には、たくさんの魅力的なショッピングスポットやグルメスポットがあります。

SHIBUYA109(渋谷区道玄坂)

渋谷を代表するショッピングスポットである109。渋谷のランドマークになっており、全国的にも有名です。女性向けファッションを中心としたアパレルショップが多く集結しています。カフェ&レストランも豊富にあるので、ゆっくりとショッピングや食事を楽しむことができます。

渋谷センター街(渋谷区宇田川町)

渋谷センター街は、渋谷区宇田川町にある商店街です。たくさんのアパレルショップや雑貨店、ゲームセンターや飲食店などが立ち並び、ゆったりと歩きながらショッピングやグルメを楽しむことができます。2011年からは名称を「バスケットボールストリート」に変更しており、通称「バスケ通り」として新たに若者を中心に親しまれています。

渋谷ヒカリエ(渋谷区渋谷)

渋谷駅(東急東横線・東京メトロ副都心線)と地下で直結しているショッピングスポットのひとつである「渋谷ヒカリエ」。高層階にはオフィス、中層階には劇場やホールなどの文化施設、低層階には百貨店や飲食店などが入っており、ショッピングだけでなく音楽やアート、グルメなどを楽しむことができます。

渋谷マークシティ(渋谷区道玄坂)

「オトナ女子の発信地」をコンセプトに、20代後半以降の女性をターゲットとしたショッピングスポットです。京王井の頭線のホーム下にあり、アクセスの利便性は抜群です。アパレルショップはもちろん、雑貨を取り扱うショップもたくさん入っています。

代々木公園(渋谷区代々木)

渋谷区にある大規模な公園である代々木公園。東京を代表する公園でもあり、渋谷区民だけでなく渋谷区外・23区外からも多くの人が代々木公園を訪れます。24時間入園が可能で、夜には噴水のライトアップもあることから定番のデートスポットとなっています。春になれば桜が咲き誇り、多くの花見客でにぎわいます。

渋谷の家賃相場

ショッピングやグルメ、エンターテインメントなどさまざまな楽しみ方ができる渋谷区。アクセスの利便性にも優れている渋谷区は、住みやすい街としても人気です。そんな渋谷区の家賃相場は、1R/10.6万円、1K/10.3万円、1DK/12.7万円、1LDK/19.9万円です。家賃相場は他の区と比較して高い水準といえますが、利便性やステータスを考えると妥当な家賃相場であるといえます。 たくさんのショッピングスポットやグルメスポットが集結する渋谷区。ファッションやスイーツなどトレンドに敏感な女性の一人暮らしにおすすめのエリアです。

たくさんのショッピングスポットやグルメスポットが集結する渋谷区。ファッションやスイーツなどトレンドに敏感な女性の一人暮らしにおすすめのエリアです。

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