メディアに多く取り上げられる商店街のある街。豊島区に暮らそう!

2017-10-10

池袋で有名な豊島区。最近では豊島区にある巣鴨地蔵通り商店街がメディアにも多く取り上げられ、「おばあちゃんの原宿」として注目を集めています。そんな豊島区は、住みたい街ランキングで1位に輝いたこともある人気のエリアです。女性にも大人気のエリアで「豊島区に暮らしてみたい」と考える女性も少なくありません。

そこで今回は、豊島区の特徴や魅力をご紹介するとともに、豊島区での一人暮らしにおける家賃相場についてみていきます。

豊島区ってどんな街?

豊島区は、東京23区の西北部に位置する地域を指します。最も有名なのは池袋で、池袋駅を中心に副都心として成り立っています。駅周辺は繁華街となっており、東武百貨店や西武百貨店などのデパートや、家電量販店や飲食店などが多くあります。にぎわいのあるエリアがある一方、池袋駅の周辺には住宅街もあります。駅から少し離れたところには高級住宅街もあり、閑静な住宅街が広がっています。また、豊島区には立教大学や帝京平成大学、東京音楽大学など大学や各種の専門学校も多く、学生が多く行き交う街でもあります。交通の利便性は非常によく、山手線や湘南新宿ライン、埼京線や西武池袋線など11路線が乗り入れています。アクセスの利便性が非常によいのも、豊島区が住みたい街ランキングで上位に選ばれる理由のひとつです。

豊島区の人口は、平成29年8月1日の時点で286,998人。世帯数は177,760人です。その内28,525人は外国人で、特に池袋にはアジア系の外国人が多くいます。

豊島区のおすすめスポット

豊島区には、ショッピングやグルメが楽しめるスポットがたくさんあります。

池袋ショッピングパーク(豊島区南池袋)

池袋ショッピングパークとは、池袋駅東口の一角にある地下街を指します。女性に人気のアパレルショップや雑貨店、話題の飲食店などが集結しており、ショッピングやグルメを楽しむことができます。

サンシャインシティ(豊島区東池袋)

池袋のランドマークといえば、60階建ての超高層ビルからなるサンシャイン60です。サンシャイン60を含む5つのビルで構成される大型商業施設は「サンシャインシティ」と呼ばれます。サンシャインシティにはアパレルや雑貨、インテリアなどの各店舗はもちろん水族館やプラネタリウム、展望台などのレジャー施設もあり、充実した一日を過ごすことができます。

ジェラート ピケ カフェ クレープリー ルミネ池袋(豊島区西池袋)

女性に大人気のルームウェアブランド「ジェラートピケ」がプロデュースするクレープ専門店です。普段から長蛇の列を作るほどの人気店で、ルミネ池袋の下にあります。おしゃれで落ち着いた雰囲気の店内は半テラス席となっており、リラックスして過ごすことができます。エシレのバターが用いられたクレープ生地はもちもちで、一度食べたらやみつきになること間違いなしです。

住みたい街ランキングで1位に選ばれたこともある豊島区に暮らそう!

ショッピングやグルメが楽しめる繁華街と、閑静な住宅地が入り交じる豊島区は、住みたい街ランキングで1位に輝いたこともある人気のエリアです。豊島区での一人暮らしを検討する際に気になるのは、家賃相場です。

豊島区の一人暮らし物件の一般的な家賃相場は、1R/7.4万円、1K/8.0万円、1DK/10.0万円、1LDK/13.0万円です。23区の家賃相場と比べると、平均的な家賃相場となっています。

「豊島区に住みたいけれど、もう少し家賃を抑えて暮らしたい」という方には、豊島区周辺にあるシェアハウスがおすすめです。シェアハウスであれば、一人で部屋を借りる場合と比較して、家賃を抑えて暮らすことができます。住みやすい街として人気の豊島区で、新生活をはじめましょう。

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