多彩な顔を持つエリア!自然が豊かでアクセス良好な世田谷区

2017-10-09

“セレブ”や“高級”といったイメージが強くもたれる世田谷区。そんな世田谷区は治安がよく、女性が住みやすい街としても知られています。今回は、そんな世田谷区の魅力についてご紹介します。

世田谷区ってどんなところ?

世田谷区には、下北沢や三軒茶屋、二子玉川など、一度は耳にしたことがあるような街が多く、住む場所によってさまざまな顔をみることができます。世田谷区の人口は2017年7月1日の時点で898,415人。この数は、東京23区の中で最も多くなっています。若者(15歳~24歳)の数が最も多い区であるのも特徴です。また、私立校(幼稚園・小学校・中学校・高等学校)の数が最も多い上、経済的に豊かな住民が多いため、教育に熱心な家庭が多い傾向があります。さらに、着工戸数(新しい建物が立てられる数)や減失建築物数(古い建物などが除去される数)が23区内で最多なのも特徴です。世田谷区はかつて農村だったため、当時の農道の名残が残って、曲がりくねった細い道も多く残されています。都心部でありながら全体的に自然が豊かで、落ち着いて生活することができます。渋谷駅や新宿駅に近く、それでいて閑静な住宅街である点が大きな魅力のひとつです。

世田谷区のおすすめスポット

住みやすい街、世田谷区にはさまざまなおすすめスポットがあります。

長谷川町子美術館(世田谷区桜新町)

長谷川町子美術館は、サザエさんの漫画作家として知られる「長谷川町子」が姉と共に収集した作品を展示した美術館です。町子コーナーでは、長谷川町子が描いた漫画作品、「サザエさん」「エプロンおばさん」「いじわるばあさん」などの原作を見ることができます。毎年夏には、全館で「アニメサザエさん展」が開催されます。世田谷区には、この他にも3箇所の美術館があります。

駒沢オリンピック公園(世田谷区駒沢公園)

駒沢オリンピック公園は、1964年に行われた東京オリンピックで第二会場として使用された公園です。園内の中央広場には、東京オリンピックを記念した塔がそびえ立っています。公園の総面積の約30%が緑地になっているため、季節に合わせたさまざまな自然を感じることができます。広い敷地内にはジョギングコースやサイクリングコースもあるため、軽い運動にもぴったりです。

等々力渓谷

等々力駅から徒歩5分で行ける自然豊かなスポットとして、「等々力渓谷」があります。東京都23区のうち唯一の渓谷であり、東京都の「名勝」にも指定されている等々力渓谷。都会にいながらマイナスイオンをたっぷり浴びられる場所です。疲れたときや都会の喧騒を離れたいときなど、リフレッシュできる場所としておすすめです。

On the way , coffee & cupcake

こだわりのコーヒーが味わえるおしゃれな雰囲気のコーヒースタンドです。彩り豊かなカップケーキが大人気で、多くの女性が訪れる人気店です。ポップな色合いのカップケーキがフォトジェニックなのも魅力のひとつ。SNS映えするスポットの常連となりつつあります。

a-bridge

a-bridgeは、「三茶カフェ」の代表的なお店。三茶カフェとは、三軒茶屋にあるカフェを指します。店内は落ち着いた雰囲気でおしゃれな音楽が流れており、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。提供される料理もおいしく、女子会やデートに多く利用される人気店です。

世田谷区での暮らし。家賃相場はどれくらい?

さまざまなおすすめスポットがある世田谷区。リフレッシュできる場所やのんびりと過ごせるグルメスポットも多いため、休日には都会の騒がしさを忘れてゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。そんな世田谷区の家賃相場は、1R/7.6万円、1K/8.0万円、1DK/10.0万円、1LDK/13.6万円です。1Rや1K、1DKなど一人暮らし向け物件に限って平均家賃相場をみると、8.0万円です。

世田谷区はまさに、「自然が豊かで治安のよい場所に暮らしたい」と考える方にぴったりのエリアといえます。家賃をもっと抑えたい場合は、シェアハウスを検討してみてはいかがでしょうか。世田谷区には、シェアハウス物件も多くあります。

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